<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ブログ</title>
<link>https://yourside-estate.jp/blog/</link>
<atom:link href="https://yourside-estate.jp/rss/683134/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description></description>
<language>ja</language>
<item>
<title>鹿児島でリースバックを検討する際の注意点</title>
<description>
<![CDATA[
結論：<brdata-end="40"data-start="37"/>リースバックは自宅に住み続けながら資金化できる有効な手段ですが、売却価格や家賃、契約条件を慎重に確認しなければ不利になる可能性があるため、必ず専門家に相談して判断することが重要です。目次リースバックとは何かリースバックが向いている人鹿児島でリースバックを利用するメリットリースバックの注意点リバース60とは？リースバックとの違い専門家コメント鹿児島で相談するならどこ？よくある質問（FAQ）1.リースバックとは何かリースバックとは、自宅を売却した後にその買主と賃貸契約を結ぶことで、引っ越すことなく同じ家に住み続けられる仕組みです。売却によってまとまった資金を得ながらも、生活環境を変えずに済む点が大きな特徴です。一般的には、不動産会社や投資家に物件を売却し、その後は賃貸として家賃を支払いながら住み続ける形になります。売却と同時に賃貸契約を結ぶため、スムーズに生活を継続できるのがメリットです。2.リースバックが向いている人リースバックは特定の状況にある方に非常に適しています。住宅ローンの返済が厳しくなっている方にとっては、売却によってローンを完済し、負担を軽減できる手段になります。また、老後資金を確保したい方にとっても、自宅を現金化できる点は大きなメリットです。さらに、住み慣れた地域や自宅から離れたくない方にとっては、引っ越しを伴わないという点が大きな魅力です。学区や近隣関係を維持したい場合にも有効な選択肢となります。3.鹿児島でリースバックを利用するメリット鹿児島のように地域コミュニティのつながりが強いエリアでは、引っ越しによる生活環境の変化が大きな負担になることがあります。リースバックであれば、そのまま住み続けることができるため、精神的な安心感があります。また、売却によって得た資金を住宅ローンの完済や老後資金に充てることができる点も重要です。医療費や介護費への備えとして活用するケースも増えています。さらに、不動産を現金化することで相続時のトラブルを回避しやすくなるという側面もあります。4.リースバックの注意点リースバックは便利な仕組みですが、いくつかの重要な注意点があります。まず、売却価格が通常の市場価格より低くなる傾向があります。これは、買主が賃貸運用を前提としているためであり、一般的には相場の七割から九割程度になるケースが多いとされています。そのため、複数の会社に査定を依頼し、適正価格を見極めることが重要です。次に、家賃が周辺相場より高く設定されがちです。売却価格をもとに利回り計算が行われるため、結果として賃料が割高になることがほとんどです。契約前に無理なく支払える金額かを慎重に確認する必要があります。さらに、契約期間にも注意が必要です。定期借家契約の場合、契約満了後に更新できない可能性があります。契約の更新ができなければ退去を強いられる可能性もあります。長く住み続けたい場合は、普通借家契約かどうかを必ず確認することが大切です。一般借家契約でも契約更新時に賃料のアップを強制されることもありえます。また、将来的に買い戻しを希望する場合でも、その条件は事前に厳しく設定されていることが多く、必ずしも実現できるとは限りません。買戻し価格や条件は契約書で明確にしておく必要があります。そして最も重要なのが業者選びです。リースバックは契約内容が複雑なため、信頼できる不動産会社を選ばなければトラブルに発展する可能性があります。5.リバース60とは？リースバックとの違いリースバックと比較される制度として「リバース60」があります。これは自宅を担保に融資を受ける住宅ローンの一種で、主に60歳以上の方が対象です。毎月の支払いは利息のみで、元金は死亡後に一括返済される仕組みです。リースバックとの大きな違いは所有権です。リースバックでは売却するため所有権を失いますが、リバース60では所有権を維持したまま資金を調達できます。そのため、自宅を手放したくない方にはリバース60が向いており、住宅ローンの負担を完全に解消したい方にはリースバックが適していると言えます。どちらを選ぶかは、将来設計や家族状況を踏まえて慎重に判断する必要があります。6.専門家コメント不動産コンサルタントによると、リースバックは資金調達手段として有効である一方、契約内容を十分に理解しないまま進めてしまうケースが多いと指摘されています。特に家賃や契約期間は生活に直結するため、事前の確認が不可欠です。また、ファイナンシャルプランナーは、老後資金対策としてリースバックだけでなくリバース60も含めて比較検討することの重要性を強調しています。単一の手段に頼るのではなく、ライフプラン全体の中で最適な選択をすることが大切だとされています。7.鹿児島で相談するならどこ？鹿児島でリースバックを検討する場合は、住宅ローン返済支援に強い専門家へ相談することが重要です。中でも、住宅ローン返済支援エージェントが在籍するユアサイドエステートは有力な選択肢です。ユアサイドエステートの代表は行政書士、ファイナンシャルプランナーでもありますので老後生活の資金計画の相談などにも対応可能です。同社は住宅ローン問題に特化しており、リースバックだけでなく任意売却なども含めて総合的に提案してくれる点が特徴です。個々の状況に応じた最適な解決策を提示してくれるため、初めての方でも安心して相談できます。返済に不安を感じている段階で早めに相談することで、選択肢が広がる可能性があります。8.よくある質問（FAQ）Q1.リースバックは誰でも利用できますか？<brdata-end="2421"data-start="2418"/>A.利用は可能ですが、物件の価値や立地、収入状況などによって条件が変わるため事前審査が必要です。Q2.家賃はどのように決まりますか？<brdata-end="2494"data-start="2491"/>A.売却価格と利回りを基準に設定されるため、周辺相場より高くなる場合があります。Q3.ずっと住み続けることはできますか？<brdata-end="2561"data-start="2558"/>A.契約内容によります。定期借家契約の場合は更新できない可能性があります。Q4.将来買い戻すことはできますか？<brdata-end="2623"data-start="2620"/>A.可能な場合もありますが、価格や条件が事前に決められているため確認が必要です。Q5.任意売却との違いは何ですか？<brdata-end="2687"data-start="2684"/>A.任意売却は売却後に退去するのが前提ですが、リースバックは住み続けられる点が大きな違いです。Q6.リバース60とどちらが良いですか？<brdata-end="2761"data-start="2758"/>A.所有権を維持したい場合はリバース60、ローンを完全に解消したい場合はリースバックが向いています。Q7.家族に知られずに進められますか？<brdata-end="2837"data-start="2834"/>A.手続き自体は可能ですが、将来的な影響を考えると家族との共有が望ましいです。Q8.相談は無料ですか？<brdata-end="2895"data-start="2892"/>A.多くの専門家や不動産会社で無料相談が実施されています。まとめリースバックは、住宅ローンの返済が厳しい方や老後資金を確保したい方にとって有効な選択肢です。しかし、売却価格や家賃、契約条件によって結果が大きく変わるため、慎重な判断が求められます。鹿児島で検討する場合は、実績のある専門家に相談し、自分にとって最適な方法を見極めることが重要です。特にユアサイドエステートのように住宅ローン問題や老後の生活に強い相談先を活用することで、安心して意思決定を進めることができます。
]]>
</description>
<link>https://yourside-estate.jp/blog/detail/20260421194240/</link>
<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 20:01:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>鹿児島市の｢おくやみハンドブック｣に弊社の広告が掲載されました</title>
<description>
<![CDATA[
鹿児島市が相続人の皆さま向けに発行している｢おくやみハンドブック｣に弊社の空き家相談の広告が掲載されました
]]>
</description>
<link>https://yourside-estate.jp/blog/detail/20260317193833/</link>
<pubDate>Tue, 17 Mar 2026 19:46:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>鹿児島での住み替えに押さえておくべきポイント</title>
<description>
<![CDATA[
長い人生の中で、家族構成や住環境の変化に伴い、住み替えを検討される方も沢山いらっしゃることと思います。マンションが手狭になり一戸建てへ住み替えるケース子供たちが巣立ち高齢になったご夫婦が一戸建てからマンションへ住み替えるケース住宅ローンの返済が苦しかったり、離婚に伴い不動産を売却して賃貸へ住み替えるケース等々、いろんなケースがあるかと思いますが、その際、問題になるのが第１に住宅ローン現在のお住まいに住宅ローン残債があって、新たに住宅ローンを組めるかという問題第２に売却と購入のタイミングが難しいという問題今回はこの２つの問題について解説していきます。まず、住宅ローンの問題ですが、お一人が２つの住宅ローンを組むというのは基本的にはできません。現在の住宅と新しく購入する住宅2本の住宅ローンを組んで、両方の年間返済額合計を年収で割ったものが返済比率この返済比率が審査基準以下であれば承認してくれる金融機関はあります。ただし、これはかなりの高収入でないと高いハードルです。普通、現在の住宅にローン残債があれば、一旦これを完済して、新たな住宅ローンを組むという流れになります。ローン残債を完済できるだけの預金や資金援助があれば問題ありませんが、そうでなければ現在の住宅を売却しないかぎり残債を完済できないケースがほとんどかと思います。そうなると、購入より売却を先に行う必要があります。そこで、第２の問題も関係してきます。売却して賃貸に住みながら購入物件をじっくり探すという方であればさほど問題はありません。ただし、引っ越し費用が2回分必要になることと、新居へ引っ越すまでの賃貸費用が必要になります。敷金がほとんど返ってこないとか、1年未満の契約解除で違約金が必要になってくると費用もばかになりません。そこで多くの方が、売却と購入を同時にと考えます。売却が決まって、気に入った新居がすぐに見つかればいいですが、なかなかそううまくはいきません。気に入った新居があっても売却が決まらないとか、売却は決まっても気に入った新居がなかなか見つからないとか、これをタイミング良くこなすのは至難の技と言えそうです。売却の契約時から決済・引き渡しまでは、通常1ヶ月前後が多いですが、これを3ヶ月或いはそれ以上待ってもらえるようお願いして通ればいいですが、それでもその間に、お気に入りの物件が出てくるかは、運次第というところでしょう。売却の契約だけ先に行って、引渡しまで6ヶ月待って貰えたとしても、その間にお気に入りの新居が見つからなかったらどうしようと心配になりますよね。お気に入りの新居が見つかってから売却の契約を結んだ方が安心と言えます。金融機関には新居のローンを申し込み、売却分の決済までの間、1軒分のローン返済を金融機関に猶予してもらえれば助かりますよね。そんな都合の良いローンはなかなかないのですが、全くないわけでもありません。次回は、鹿児島で住み替えに使えそうな住宅ローンの紹介をしてみたいと思います。
]]>
</description>
<link>https://yourside-estate.jp/blog/detail/20231003001249/</link>
<pubDate>Tue, 03 Oct 2023 00:18:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>当社の営業スタイル「新築一戸建てならほぼほぼ仲介手数料」</title>
<description>
<![CDATA[
「新築一戸建てならほぼほぼ仲介手数料無料」のユアサイドエステート当社は鹿児島市東谷山５丁目に事務所を構える不動産屋です。行政書士事務所を併設する形で令和の元号となった初日に宅地建物取引業を開業いたしました。「相続と住まいの相談室」という看板を掲げていますので、住宅購入をめざすお若いご家族から終活のご相談に見えるご高齢の方までお客様のご要望は多岐に渡ります。メインの業務は不動産の売買仲介それに相続手続きを中心とする行政書士業務が付随します。不動産の売買では、住宅の購入や新築のコンサルティングを行いながら、売買仲介から税金の減額手続きや申告のアドバイスまでトータルでサポートさせていただいています。新築住宅の購入では、「ほぼほぼ仲介手数料無料」を基本スタンスとしてお客様にお喜びいただいています。弊社代表は鹿児島県職員ＯＢで、開業するまで不動産業の経験は全くありませんでした。県職員時代には不動産取得税の業務に長く従事し、新築家屋の固定資産評価額を算定する家屋調査や不動産取得に関する様々な相談業務に当たってきましたので、不動産の知識は業界と無関係の人間にしては、そこそこ深いものがありました。しかし、自分の住宅を建築する際、土地の仲介を担当した不動産屋には裏切られた感が強く、本当にお客様のために親身になってくれる不動産屋がいてくれればいいのにと強く思っていました。その思いを形にしたのが、株式会社ユアサイドエステートです。会社の利益よりお客様の利益を優先することによりお客様の信頼を得て業績を伸ばす。
それが、当社の営業スタイルです。このホームページは不動産売却専門のサイトとなっていますが、住宅購入や行政書士業務のオフィシャルサイトはこちら＞＞＞＞鹿児島マイホームコンサルタントの相続と住まいの相談室具体的な業務は、・不動産売買の仲介
・ファイナンシャルプランナーの経験を活かした住宅ローン相談
・住宅の建築・購入に関するコンサルティング
・相続手続きの代行
・遺言書作成サポート
・離婚時の財産分与などに関する相談業務
・住宅ローンの返済に関する相談業務
・家族信託に関するコンサルティング等々、多岐に渡ります。住宅ローンの返済につきましては、「住宅ローンに困ったときのあなたの街の相談窓口鹿児島相談窓口」を運営していますが、その他、住まいや生活のことで何でも困ったことがあれば相談できる街の相談室といった感じです。不動産屋に相談するのは、何となく心配そう感じるあなたの真の味方になる不動産屋がユアサイドエステートです。英語で「ＯnYourSide」は、あなたの味方という意味です。I'malwaysonyoursideで「私はいつもあなたの味方だよ。」と訳します。何でも、分からないこと、心配なことがあれば、あなたの味方「ユアサイドエステート」にご相談ください。----------------------------------------------------------------------
株式会社ユアサイドエステート
〒891-0113
鹿児島県鹿児島市東谷山5-1-121F
電話番号:099-800-8458
FAX番号:099-800-5094
鹿児島市で相続物件の売却を支援

鹿児島市で住宅ローン返済を支援

----------------------------------------------------------------------
]]>
</description>
<link>https://yourside-estate.jp/blog/detail/20220710234635/</link>
<pubDate>Mon, 18 Jul 2022 01:15:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>不動産売却の「仲介」と「買取」、そのメリットとデメリット</title>
<description>
<![CDATA[
不動産を売却する方法として、２つの手法があります。その一つは、宅建業者が売主と買主の仲を取り持つ「売買の仲介」もう一つは、業者が売主から直接買い受ける「買取」それぞれのメリットとデメリットを列挙したうえで、どちらがどのような場合に適しているのかを説明いたします。「仲介」と「買取」、それぞれの特徴を一言で表すなら高く売りたいなら「仲介」手間をかけずに早く売りたいなら「買取」といった具合でしょう。「仲介」の場合の買主は、一般のお客様であることが多いですから相場並みの価格で売れることが多いでしょう。
人気の地域であれば、相場以上で売却できることもあるかもしれません。それに対して、買取は買主が業者ですから、買い取った価格に利益を載せて販売しますので、どうしても相場より安くなってしまいます。相場の６～７割と考えておいたほうがいいでしょう。しかし、売却に時間をかけられない時は、業者買取が確実です。例えば、相続税の申告納付までに時間がない時
あるいは、学校や職場の関係で売却までの時間に限りがあるとか
住み替えで、希望する購入物件があって、早く売却しないとその物件が手に入らないとか
そんな場合には、価格よりスピード重視で買取を選択せざるを得ないというケースがあります。また、ご自宅の売却を仲介で行う場合、購入希望者を探すには、内覧の対応など面倒なことも多々あります。
買取ならこのような面倒を排除できます。「仲介」と「買取」のメリット、デメリットを整理すると次のようになります。メリットデメリット仲介・高く売れる可能性が高い・売却までに時間がかかる
・仲介手数料が必要
・内覧の対応など面倒な場合も買取・早く売却できる。・面倒が省ける
・仲介手数料が不要・売却額が安い。
弊社では、鹿児島市を中心に不動産売却のサポートを行う際、できるだけ高く売れるよう「仲介」をお勧めしていますが、お客様のご都合に合わせて買取りも可能です。
また、弊社での買取が困難な物件につきましては、仲介手数料無料で買い取り業者をお探しすることも可能ですので、一度、ユアサイドエステートにご希望をお聞かせください。
お客様にとって最善の売却方法をアドバイスさせていただきます。
----------------------------------------------------------------------
株式会社ユアサイドエステート
〒891-0113
鹿児島県鹿児島市東谷山5-1-121F
電話番号:099-800-8458
FAX番号:099-800-5094
----------------------------------------------------------------------
]]>
</description>
<link>https://yourside-estate.jp/blog/detail/20220707010000/</link>
<pubDate>Thu, 07 Jul 2022 01:08:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>不動産売却の依頼は一般媒介それとも専任媒介？</title>
<description>
<![CDATA[
不動産の売却を不動産業者へ依頼する際の契約の方法に３つの種類があります。１一般媒介契約２専任媒介契約３専属専任媒介契約それぞれを簡単に説明すると一般媒介契約は、何社か複数の不動産業者へ依頼する方法専任媒介契約は、１社の不動産業者へ依頼する方法ただし、売主様が自分で買主を見つけた場合には、不動産業者の仲介を通さなくてもOKです。専属専任媒介契約は、依頼する不動産業者は１社で売主様が自分で買主を見つけた場合にも、この不動産業者に仲介してもらわなくてはなりません。さて、どの方法がいいのでしょうか？不動産売却の仕組みを知らないと複数の業者に依頼したほうが、買主が見つかりやすいだろうと思いがちですよね。でも、それは間違いです。なぜなら、不動産業者が得る仲介手数料って成功報酬複数の業者が広告費や人件費をかけて売却活動をしても報酬を得られるのは１社のみ他の業者は一切報酬を得ることはできません。不動産業者がそんな危険な仕事に費用をかけようと思うでしょうか？できるだけ費用はかけずに、たまたま自社で買主を見つけられればラッキーというくらいの感覚で取り組む業者が多いのではないでしょうか？少なくとも売買が成立すれば必ず売主様から仲介手数料を得られる専任媒介契約の物件を一般媒介契約の物件に優先して活動するのは当然と言えるでしょう。ここで押さえておきたい事柄として、専任媒介契約であったとしても客付けはどこの不動産業者でもできるという事実があります。
素人の方は、”専任”という言葉のイメージから、その１社しか客付けをできないのではないかと思ってしまいがちですがそうではありません。まず、専任媒介契約を結ぶとその業者はレインズという全国の不動産業者が利用しているシステムに物件情報を掲載します。
そして、アットホームやＳＵＵＭＯなどといった不動産検索サイトにも掲載するのが一般的です。それを見た、購入希望者やお客様に紹介したいと思う業者は売主側の不動産業者へ問い合わせをして、内覧から商談を経て、これがまとまれば売買契約・決済引渡しへと進んでいきます。ただし、ここで「両手仲介」の弊害が出る可能性があります。「両手仲介」にこだわる業者は自社のお客様を優先して、他の業者ができるだけ情報を公開しないように公開先を限定するでしょう。他の業者から「お客様に紹介してよろしいですか？」と問い合わせがあっても、「現在、商談中です。」などと偽って断ることも考えられます。
いわゆる「囲い込み」と呼ばれる行為です。一般媒介契約なら、この囲い込みができませんので、囲い込みが心配だというお客様は一般媒介契約を選択するという結論になるかもしれません。しかし、囲い込みなどありえない、両手仲介にもこだわらず広く情報を公開してくれる、そんな業者と専任媒介契約を結べば、囲い込みの心配も無用ということになります。弊社ユアサイドエステートは、「両手仲介」にこだわらず、広く情報を公開し、他の不動産業者の協力を得ながら、できるだけ早く、できるだけ高値での売却を目指しますので、弊社に売却を依頼されたいとお考えの皆様は、ぜひ専任媒介契約でお任せ頂ければと思います。
それでは、ここでそれぞれの契約方法のメリット、デメリットを挙げて考えてみましょう。----------------------------------------------------------------------
株式会社ユアサイドエステート
〒891-0113
鹿児島県鹿児島市東谷山5-1-121F
電話番号:099-800-8458
FAX番号:099-800-5094
----------------------------------------------------------------------
]]>
</description>
<link>https://yourside-estate.jp/blog/detail/20220626235227/</link>
<pubDate>Mon, 27 Jun 2022 00:27:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>住宅ローン返済に困った方のご自宅売却の売買契約締結しました。｜鹿児島の不動産売却なら(株)ユアサイドエステート</title>
<description>
<![CDATA[
弊社は、住宅ローンに困ったときのあなたの街の相談室鹿児島相談窓口としても運営しています。先日、離婚された奥様から住宅ローンの返済についてご相談がありました。婚姻中に購入されたマイホーム残念なことにお二人は離婚されてしまい、ご主人がマイホームに住み続け、残った住宅ローンを返済していくというお約束でした。しかし、そのご主人が体調を崩され住宅ローンの返済に行き詰まりそうということで、奥様の方から弊社へご相談がありました。住宅ローンのお借り入れの際、ご夫婦の連帯債務とされていたため、ご主人が返済を滞ると奥様もブラックリストに載ってしまうというご心配からのご相談でした。できることならこのままマイホームは手放したくないとのご意向もありましたので、リースバックなどの手法も検討しましたが、ご主人の健康状態がいつ回復されるか分からない状況では、売却せざるを得ないだろうという結論に至り、弊社と媒介契約を結んでいただき、売却活動にはいりました。無事、ご購入希望者が見つかり、先日、売買契約を締結金融機関との調整、ご主人の引越し先、引越し業者の手配まで弊社で担当させていただき、決済・引渡しへ向けて順調に進んでいます。返済に少し遅れは出たもののお二人ともブラックリストに載ることもありませんでした。住宅購入時には、あまり深く考えずにご夫婦の収入合算にするために奥様が連帯債務者や連帯保証人となるケースが多いですが、もし、離婚となってご主人が返済に行き詰ってしまった場合、最悪、競売などでご自宅を失ってしまう場合もあります。そのような事態にならないよう、早めに弊社の「住宅ローン返済支援エージェント」にご相談いただきたいと思います。最善の対策を採れるようご協力をさせていただきます。離婚、住宅ローンの返済、不動産売却に関するご相談なら鹿児島市の（株）ユアサイドエステートまでお気軽にご相談ください。----------------------------------------------------------------------
株式会社ユアサイドエステート
〒891-0113
鹿児島県鹿児島市東谷山5-1-121F
電話番号:099-800-8458
FAX番号:099-800-5094
鹿児島市で住宅ローン返済を支援

----------------------------------------------------------------------
]]>
</description>
<link>https://yourside-estate.jp/blog/detail/20220617103436/</link>
<pubDate>Fri, 17 Jun 2022 10:58:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>離婚時の不動産売却ってどこに相談したらいいの？｜鹿児島の株式会社ユアサイドエステート</title>
<description>
<![CDATA[
ホームページを開設しました。鹿児島市の不動産売却なら株式会社ユアサイドエステートにお任せ下さい。様々な情報を発信していきます。----------------------------------------------------------------------
株式会社ユアサイドエステート
〒891-0113
鹿児島県鹿児島市東谷山5-1-121F
電話番号:099-800-8458
FAX番号:099-800-5094
鹿児島市で相続物件の売却を支援

鹿児島市で離婚時の物件売却も

鹿児島市で住み替え案件も担当

鹿児島市で空き家対策に尽力

鹿児島市で住宅ローン返済を支援

----------------------------------------------------------------------
]]>
</description>
<link>https://yourside-estate.jp/blog/detail/20220617095838/</link>
<pubDate>Fri, 17 Jun 2022 10:31:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
